九州の両忘くらし

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日常の生活では、特に不便を感じることがなくても、
知っておくと便利な豆知識がけっこうありますね。
人生の豆知識を増やして、賢く、生きていきましょう!

  ところで、

両忘の意味とは

禅の言葉で「両方忘れる」ということです。
白いか黒いか、良いこと悪いこと、好きなこと嫌いなことなどの両極を忘れて、
無我の境地を志向すること。どっちが正しいのかなどの二次元的な考えに
ととらわれてしんどくなる考え方を忘れて、あいまいな事をそのまま受け入れることで、
そのしんどさから解放されることです。

時間がたてば何故そんな小さなことにこだわっていたのか不思議に思うことも多々あります。
時にはあまり小さなことにとらわれず、おおらかに向き合うことも重要だということだと思います。

というようなことが「両忘」の意味であると、ネットでは解説されちました。
(どなたの解説かはわかりませんが‥)

調べてみたいと思います。

私が、両忘という言葉を使っているのは、
かつて、ある方が、オランダでブログに利用されていたからです。
とても気に入っていたブログでしたが、突然、閉鎖されたのです。


*このサイトで利用しているイラストは、わたなべふみさんの作成されたイラストです。



九州のおすすめ観光地 ランキング

九州といえば観光、温泉、旅行です。
九州の各県に散らばる有名な観光地、おすすめの観光地を紹介しています。
九州のおすすめ観光地 ランキングの紹介です。

 

たとえば、

世界遺産グラバー邸。
居留地時代のレトロな洋館があり、ノスタルジックな雰囲気に
浸りながら散策することが出来ます。世界遺産のグラバー邸を筆頭に
広い庭園内に多くの洋館があります。 ここから長崎の造船所を見渡す景色も綺麗です。
園内は結構広いのでゆっくり見て回ると1時間かかります。

 


おすすめの名曲:翳りゆく部屋/荒井由実、たそがれマイラブ/大橋純子

絶対にはずせないのが、ユーミンの翳りゆく部屋ですね。それから、たそがれマイラブ
そして、SEAMO「Continue」


偉人の名言・格言・ことわざに学ぶ

おすすめの偉人の名言・格言・ことわざを集めてみました。

 

家康の格言に学ぶ
「人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し 急ぐべからず 不自由を常と思へば不足なし 心に起らば困窮したる時を思ひ出すべし 堪忍は無事長久の基 怒は敵と思へ 勝つことばかり知りて負うることを知らざれば害 その身にいたる己を責めて人をせむるな
及ばざるは過ぎたるよりまされり」


稲盛和夫の格言に学ぶ
人生は心に描いたとおりになる。
事をなそうと思ったら、
まずこうありたい、こうあるべきだと思うこと。

 

『菜根譚』

「水流任急境常静 花落雖頻意自閑」

みずながるることきゅうなるにまかせて
きょうつねにしずかなり
はなおつることしきりなりといえども
いおのづからかんなり

細木数子さんがTV番組の最終回で引用していました。
人の幸せは、「衣食住」にあるとも。
 


おすすめの和歌『三夕(さんせき)』、おすすめの漢詩


おすすめの和歌と漢詩の紹介です。

 

  寂蓮 『さびしさはその色としもなかりけりまき立つ山の秋の夕暮』
  西行 『心なき身にもあはれは知られけりしぎたつ澤の秋の夕ぐれ』
  藤原定家 『見わたせば花も紅葉もなかりけり浦のとまやの秋の夕ぐれ』

  一番好きな歌は、定家の夕暮れです。



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