奥田瑛二

奥田瑛二さんに会ってみたい

2013年1月6日より放送されているNHK大河ドラマ第52作『八重の桜』では

佐久間象山を演じている奥田瑛二さん。

 

しぶいですね~

 

奥田 瑛二(おくだ えいじ、1950年3月18日 - )さんは、
日本の俳優、映画監督、画家、声優、ナレーター。愛知県春日井市出身。
本名は、安藤 豊明(あんどう とよあき)[1]。旧芸名は奥田 英二。

身長175cm、体重60kg。血液型はAB型。東邦高等学校卒、明治学院大学法学部中退。エッセイストである妻・安藤和津との間に娘が2人おり、長女の安藤モモ子は助監督として、二女の安藤サクラは女優として父親の作品に参加するなど芸術一家でもある。俳優・声優の伊武雅刀は高校の1学年先輩にあたる。

最近出演した主な映画は、

ちゃんと伝える 2009年8月 北徹二 ギャガ・コミュニケーションズ 
カケラ 2010年4月 自転車の男 ピクチャーズデプト ノンクレジット
ロストクライム -閃光- 2010年7月 滝口政利 角川映画 
ロストパラダイス・イン・トーキョー 2010年9月 駒田宗一 SPOTTED PRODUCTIONS 
修羅の花道 2012年1月 石田隆匡 コンセプトフィルム 主演
汚れた心 2012年7月 ワタナベ アルバトロス・フィルム
インターフィルム ブラジル映画
るろうに剣心 2012年8月 山県有朋 ワーナー・ブラザース映画

 



佐久間 象山(さくま しょうざん(ぞうざん))は、
江戸時代後期の松代藩士、兵学者・朱子学者・思想家。松代三山の一人。

象山は松代藩の下級武士の出であり、若年期に経学と数学を学んだ。
とりわけ象山は数学に興味を示し、熱心に学んだ。
若年期に数学の素養を深く身に着けたことは、この後の彼の洋学吸収に大きく益した。

象山は兵学のみならず、西洋の学問そのものに大きな関心を寄せるようになる。
嘉永2年(1849年)に日本初の指示電信機による電信を行ったほか、
ガラスの製造や地震予知器の開発に成功し、更には牛痘種の導入も企図していた。
嘉永6年(1853年)にペリーが浦賀に来航した時も、象山は視察として浦賀の地を訪れている。


佐久間象山を演じるのは奥田瑛二さん



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