椿油の使い方(毎日のヘアケア)

椿油は酸化されにくいオレイン酸を比較的多く含むため、食用はもちろん、

毎日の顔のお手入れや、ヘアケアにも利用されています。

(フェイシャルからボディまで全身のスキンケアに使うことができます。 )

 

次のような特徴を椿油はもっています。

水分蒸発抑制効果
  髪に必要な水分をのがさず、しっとり感が長続きします。

・ 紫外線防御効果
  紫外線(UV-B)をカットして髪の主成分であるタンパク質の変性を防ぎます。 

耐熱効果
  ドライヤー等の熱から髪を保護します。

静電気防止効果
  ブラッシングによる髪の損傷を防ぎ、くし通りもスムーズになります。 

損傷防止効果
  毛髪の表面を保護し、パーマ・ヘアカラー等によるキューティクルの損傷を防ぎます。

 

その椿油の使い方ですが、

『生の椿油』が髪をしっとりとコーティングし、キューティクルがはがれるのを防ぎ、
髪内部の水分蒸散を抑え、髪を健やかに保ちます。毎日、使い続けると、
髪がしっとりツヤツヤに。朝のスタイリング前につければ、ドライヤーの熱から
髪を守るとともに、まとまりやすい髪になります。手のひらに少量をとり、
毛先から少しずつ、もみ込むようにしてなじませていきます。

最近では珍しい、つげの櫛で数回すいてから、髪をとかす方法も従来から行われています。


*「櫛は結婚する時、男性が女性に贈り、それは苦し い時もがんばって 死ぬまで添い遂げようという意味だそうです。

*ちなみに、つげ[黄楊、柘植]とは?
つげは極めて緻密で割れにくい木で、硬く強く、耐久性が極めて高い材木です。非常に成長が遅く、高さ1~5m、直径10cm以下のものがほとんどです。 櫛を作るには、その木を輪切りにした物を縦に割って材料にするので、櫛の長さは木の直径以上にする事は出来ません。

*原料となる椿は、東京都の伊豆大島、利島や長崎県五島列島福江島、新潟県の佐渡のものが有名。

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