タンニンと加齢臭

茶、ワイン、柿などの食物に含まれるタンニン

茶、ワイン、柿などの食物に含まれるタンニン

 

タンニンとは、植物フラボノイドの総称。
緑茶、ブドウなど様々な植物に含まれており、注目を集めています。

 

知ってましたか?

 

このタンニンが、ノネナールと化学的に結合して、

あの加齢臭などを防ぐ、防止するって!

 

 

渋柿には「柿渋」と呼ばれる1%?2%程度の可溶性タンニン(カキタンニン)が含まれており、強烈な渋味を示す。甘柿あるいは渋抜きをした渋柿(樽柿または干し柿)では、これらのタンニンが不溶性のものに変化しており、渋味を感じない。

カキタンニンはカテキン類のうちエピカテキン、カテキンガレート、エピガロカテキン、ガロカテキンガレートが1:1:2:2の比率で12?30分子縮合した分子量15,000程度に達する高分子化合物でデルフィニジン系プロアントシアニジンポリマー、あるいは縮合型タンニンに分類される。未熟バナナ、イナゴマメと並び、青果三強渋味成分とされる。

強力なタンパク質凝固作用を持つことから、清酒清澄剤、防腐剤などに利用される。

 



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