尿路結石 食事

尿路結石と食事いろいろ

尿路結石とは
尿路結石とは、尿の通り道の腎盂(じんう)尿管に石がある状態です。

尿路結石の症状
典型的な尿路結石の症状は、突発する激痛です。
この激痛は、腎盂や尿管に石のある時の症状で、膀胱や尿道に石がある場合には、
このような痛みは起こりません。尿に感染のないかぎり発熱は伴わず、
また、胆石、虫垂炎、腹膜炎などと違って、痛いところを押されても痛みは増強しません。

痛みの場所は、石のある場所とはあまり関係ありません。
典型的な場合には、腹痛というよりも、石のある側の側腹部が痛いのですが、
あまりの痛さで、どこが痛いかわからなくなることもあります。

 尿路結石は腎盂で育ち、尿管へと流れていきます。
そして、この石が尿の流れを突然止めると、激痛が起きます。
そして、尿が石の横を通って流れるようになると、石がそのままでも、
うそのように痛みが消えます。痛みは、石の大きさとはあまり関係がありません。

むしろ、小さい石のほうが、痛みが起こりやすいとすらいえます。
これは、大きい石はあまり動けないので、その場でゆっくりと大きくなるだけで
突然尿の流れを塞ぐことがないのに対し、
小さい石はある日突然腎盂から剥がれて落ちてきて、尿管の細いところにつまるからです。

 痛みの発作を起こした時には、救急医を訪れて痛み止めの注射を
してもらうことになりますが、うまく効くと、たちまち痛みが消えてしまいます。

時には、何もしないうちに、うそのように痛みが消えることもあります。
このような激痛ではなく、背部の鈍痛がうずくことで尿管結石があるとわかったり、
また、尿の濁りや血尿などで発見されることもあります。
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/ST060270/2/


高カルシウム・適正タンパク食で発病や再発を防ぐことができる!!尿路結石は高タンパク、高脂肪の食事が普及するに伴って確実に増加しています。特に40~50歳台に多発し、尿路結石の8割を占めるシュウ酸カルシウム結石は、タンパク質の摂取を適正にする一方で、カルシムをたっぷり摂れば、防ぐことができる病気でもあるのです。しかもこの食事療法は生活習慣病の予防効果も期待できます。あなたもちょっとした食事療法で、あの激しい痛みとサヨナラしましょう。
尿路結石症の治療と食事療法―組み合わせ自由な新レシピ付き By 伊藤 晴夫, 成田 和子






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