LEDの照明・蛍光灯

LEDの照明・蛍光灯

照明器具も従来の電球、蛍光管から、
LEDを用いた照明、LED電球、LED蛍光灯、
LEDランプが利用されるようになってきました。

電球とは、フィラメント、放電素子などの発光素子を、
ガラスの球殻に封入した、電気による光源で、
蛍光灯 、蛍光管は、放電で発生する紫外線を蛍光体に
当て可視光線に変換する光源で、一般的な蛍光管は、
電極をガラス管内に置き、低圧水銀蒸気中の
グロー放電による253.7 nm線を使うものです。

蛍光管の中には、冷陰極管と呼ばれるものがあり、
冷陰極管は細径の小型蛍光管で発光原理は概ね
一般の蛍光管と同様で、近年、液晶バックライト用の
光源として急速に発展しています。


さて、LEDは(Light Emitting Diodeの略)発光ダイオード
と呼ばれるもので、順方向に電圧を加えた際に
発光する半導体素子のことです。
寿命は白熱電球に比べてかなり長く、素子そのものは
ほとんど永久に使えます。

発光色は用いる材料によって異なり、赤外線領域から
可視光域、紫外線領域で発光するものまで製造する
ことができます。イリノイ大学のニック・ホロニアックに
よって1962年に最初に開発され、上述したように
今日では様々な用途に使用され、今後蛍光灯や電球に
置き換わる光源として期待されています。

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