電気料金の計算方法

電気料金の計算方法


電気料金の計算方法をご存知でしょうか?

普段はあまり気にしていない電気料金。
夏場の電気料金って、けっこうな額になっていますが、
電気料金の計算方法まではチェックしていませんよね。
今月の電気量気が○○円でした、という葉書は見てもね。


ということで、電気料金の計算方法を調べてみました。
(ただし、電力会社(東京電力、関西電力、中国電力など)によって
仕組みがすこしずつ違っていますので、正確な電気料金の
計算方法については、それぞれの地域の電力会社のホームページで
ご確認ください)


まず、いきなり難しい専門用語がでてきます。


従量電灯とは?


関西電力の場合を例にとると、


まず、従量電灯Aと従量電灯Bの2つに分かれます。
いずれも、電気料金は、「基本料金」+「従量料金」で計算されます。


従量電灯Aは、電灯または小型機器を使用する一般的な家庭用のもので
使用できる最大需要容量が6kVA未満までのもの。


ここでは、従量電灯Aの場合について記述します。



基本料金は、320円25銭(最初の15kWhまで)で、


15kWh超過120kWhまで、19円05銭(1kWhあたり)
120kWh超過300kWhまで、24円21銭(1kWhあたり)
300kWh超過分 について、25円55銭(1kWhあたり)


ここでも、但し書きがあって、
電力量料金単価は燃料費調整制度による燃料費調整を行う前の
料金単価であるという前提があります。


したがって、


1か月の使用電力量が、300kWh(標準的な家庭)の場合


基本料金  320円25銭 = 15[kWh]まで (最低料金 )
従量料金 
   2,000円25銭 = 19円05銭×105[kWh]
   4,357円80銭 = 24円21銭×180[kWh]


電気量は、約6,678円


*口座振替割引契約適用の場合は、52円50銭ほどマイナスとなります。



いかがでしょうか?


来月分の電気料金の通知が届いたときは、
一度、チェックしてみましょう!
(上記は、関西電力の場合です)

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