偉人の名言・格言・ことわざに学ぶ

 

家康の格言に学ぶ
「人の一生は重き荷を負うて遠き道を行くが如し 急ぐべからず 不自由を常と思へば不足なし 心に起らば困窮したる時を思ひ出すべし 堪忍は無事長久の基 怒は敵と思へ 勝つことばかり知りて負うることを知らざれば害 その身にいたる己を責めて人をせむるな
及ばざるは過ぎたるよりまされり」


稲盛和夫の格言に学ぶ
人生は心に描いたとおりになる。
事をなそうと思ったら、
まずこうありたい、こうあるべきだと思うこと。

 

『菜根譚』

「水流任急境常静 花落雖頻意自閑」

みずながるることきゅうなるにまかせて
きょうつねにしずかなり
はなおつることしきりなりといえども
いおのづからかんなり

細木数子さんがTV番組の最終回で引用していました。
人の幸せは、「衣食住」にあるとも。



 

 

原典は、「荀子」の君道のようです。

『水は方円の器に従う』

孔子曰く、人君為る者は、猶お盂(う)のごとく、民は猶お水のごとし。
盂(う)方(ほう)なれば水方(ほう)に、盂(う)圜(えん)なれば水圜(えん)なり、と。

孔子が仰るには、「君子というのは水を入れる器のようなものだ。
そして、人民というのはその器の中の水のようなものである。
器が四角形ならば水も四角形になり、器が円形ならば水も円形になる。

「人は環境や交友関係によって善くも悪くも変わる。」


 

 

『吾唯足知』

京都・龍安寺の知足の蹲踞(つくばい) - 茶室蔵六庵の露地にある。
蹲踞は茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。
ここの蹲踞には「吾唯足知」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれているが、
その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを
「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれる。


 

大高源吾

 討ち入りの前日に、大高源吾は俳諧の師匠宝井其角と両国橋で出会います。
 笹売りに身をやつしている源吾を気の毒に思った其角は、松浦侯拝領の羽織を与え、
 「年の瀬や水の流れと人 の身は」と発句を詠みます。
 源吾は、
 「明日またるるその宝船」と答えて飄然と去るわけです。
 後世の作り話ともいわれていますが、大高源吾が偲ばれる逸話です。
 辞世の句は、「山を抜く 力も折れて 松の雪」です。



 

 

竹中 半兵衛(重治)

 柄本明さんが竹中 半兵衛を演じたテレビドラマ、「豊臣秀吉 天下を獲る!」が
 とても印象に残っています。

戦国時代を代表する軍師としても知られ、
羽柴秀吉(豊臣秀吉)の参謀として活躍し、
黒田孝高(黒田官兵衛)とともに「二兵衛」と
並び称された。


 

 

アメリカの心理学者ウイリアム・ジェームスの言葉だそうです。

 心が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる
 運命が変われば人生が変わる


 

 

「試練は越えられる人にしか与えられない」

 原典は、新約聖書の中の1節――コリント人への手紙第1 10章13節だそうです。
 勇気づけられる言葉ですが、その立場になると積極的な意味では
 捕えがたいですね。


 

 

 論語-雍也からの引用です。
 「夫れ仁者は己立たんと欲して人を立て、己達っせんと欲して人を達す」
 確かに、これができる人は仁者なのでしょう。

 自分が何事かを成し遂げようと思ったら、まず人を助けてその人の目的を遂げさせるの意。
 仁ある者は、事を行うにあたり自他のわけへだてをしないことをいう。


 



 

 



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