両忘の意味とは

ところで、

「両忘」(りょうぼう)とは

禅の言葉で「両方忘れる」ということです。
白いか黒いか、良いこと悪いこと、好きなこと嫌いなことなどの両極を忘れて、
無我の境地を志向すること。どっちが正しいのかなどの二次元的な考えに
ととらわれてしんどくなる考え方を忘れて、あいまいな事をそのまま受け入れることで、
そのしんどさから解放されることです。

時間がたてば何故そんな小さなことにこだわっていたのか不思議に思うことも多々あります。
時にはあまり小さなことにとらわれず、おおらかに向き合うことも重要だということだと思います。

というようなことが「両忘」の意味であると、ネットでは解説されちました。
(どなたの解説かはわかりませんが‥)

調べてみたいと思います。

私が、両忘という言葉を使っているのは、
かつて、ある方が、オランダでブログに利用されていたからです。
とても気に入っていたブログでしたが、突然、閉鎖されたのです。


*このサイトで利用しているイラストは、わたなべふみさんの作成されたイラストです。




好きな作詞家:阿久悠とたそがれマイラブの歌詞

 

「阿久悠さんにとって歌とは何ですか?」と問われたとき
間髪入れず、こう言われた言葉が忘れられません。
「歌はその時代だ」と。

自らの創作方法を「時代とのキャッチボール」と呼んでいる阿久悠さん。
どの曲もすきですが、マイベストは「たそがれマイラブ/大橋純子」ですね。


作詞:阿久悠
作曲:編曲:筒美京平
歌 : 大橋純子

今は夏 そばに貴方の匂い
幸せな夢におぼれていたけれど

夕立が 白い稲妻つれて
悲しみ色の日暮れにして行った

しびれた指 滑り落ちた コーヒーカップ
砕け散って 私はただ貴方の目を
言葉もなくみつめるだけ
さだめと言ういたずらに引き裂かれそうなこの愛

今は冬 そばに貴方はいない
石畳白く粉雪が舞い踊る
引き裂かれ 愛は欠片になって
それでも胸で熱さを無くさない

凍える手で 広げて読む
手紙の文字が赤く燃えて
私はもう貴方の背に もたれかかる夢を見てる

さだめと言ういたずらに引き裂かれそうなこの愛









 


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